【メディア情報】女性誌「FUDGE」に大門素麵掲載 

現在発売中の「FUDGE」7月号の「夏の冷たいお取り寄せ特集」に、柿里商店の大門素麺(おおかどそうめん)をご掲載していただいています。

FUDGE 7月号 「夏の冷たいお取り寄せ」


「FUDGE」は、創刊25年と長く愛されるファッション誌で、特に20代のオシャレな女性から支持されています。
若い世代には、大門素麺の和紙の包装紙や雰囲気が「レトロ」で「おしゃれ」に感じていただけるようで、親世代の私にはビックリですが嬉しい限りです。
伝統製法の手延べの美味しさを知ってもらい、さらに次の世代の皆さんにその美味しさを伝えていただければ、大門素麺の未来は明るくなるはず…
「FUDGE」出版社の三栄書房様に感謝申し上げます。

江戸時代からおよそ180年、富山県砺波市大門地区に受け継がれる大門素麺。
雪国の厳しい冬の間のみ作られる「寒造り」です。
ヨリをかけながら丁寧に延べられる伝統製法は、強いコシとなめらかな喉越しを生み出します。
日本髪の丸まげに似たコロンとした形は、他に類を見ない大門素麺の最大の特徴です。
60人以上いた生産者が、今では8人。
風合いのある和紙の包装に「生産者氏名 佐藤朝乃」と記されているものが、柿里商店製の大門素麺です。

大門素麵 形成作業

「大切な人に贈る前に、試しに食べてみたい」
「1袋ずつ多くの人に配りたい」
というご要望に応えて、公式オンラインショップでは1袋入りの販売を始めました。

大門素麺 1袋入

年々入手が難しくなっている希少な大門素麺。
在庫がなくなり次第、今シーズンの販売は終了になります。
お求めはお早めに。