2026年8月7日。今日は立秋です。
暦の上ではもう秋ですが、ここ数年の8月から9月は真夏並みのうだるような暑さが続いています。
蓄積された疲労で体力が落ちてくる夏バテは、これからが気を付けなくてはならない時期です。
栄養、睡眠、休息を取ることが大切ですが、食欲がなくなかなか食べられないこともありますよね。
ですが、そんなときも何かを口にしないと、夏バテはさらに悪化していまいます。
夏バテで食欲がないときは、胃腸に負担をかけず、消化しやすいもの良いと言われています。
例えば、おかゆや麺類、すりおろした野菜や果物、ヨーグルトなどは、のどごしもよく、食欲がないときでも比較的食べやすい食品です。
少量でもエネルギーや体に必要な栄養素を補給できるのも利点です。
少しずつでも口にできるものを選び、体調に合わせて食事を摂るように心がけることが大切です。
喉越しの良いそうめんは、スルスルっと食べやすく、暑い時期の食欲がないときにもおススメの食品の1つです。
立秋を迎えそうめんの出番はおしまいと思いがちですが、大門素麺はこの先もしばらくはお役に立てるはずです。

大門素麺はコシが強く伸びにくいのが特徴ですので、温かいにゅう麺にしても美味しく、食べ応えも十分あります。
賞味期限が2年と長く保存が効くので、冬にお召し上がりいただくこともできます。
今年4月1日の発売以来、多くの皆様にお買い求めいただいた大門(おおかど)素麺ですが、今シーズン販売分の在庫が残り少なくなってきました。

雪国の厳しい寒さのなか作られる寒造りの大門素麺。
時間をかけ熟成させながら延べていく技法は、私たちの地域に江戸時代から続く伝統です。
今でも多くの工程を手作業で行っており、受け継がれてきたこの技が、強いコシとなめらかな喉越しを生み出しています。
独特の形状、生産者の名前が記された和紙の包装、感動の美味しさ。
他には無い唯一無二の手延べ麺です。

残暑見舞いに大門素麺はいかがでしょうか?